引越しのダンボール、足りていますか?

引越しって大変です。
当日の荷物運び出し及び搬送は業者にお願いできるとしても、
その前の荷造りがしんどいですよね。

ダンボール箱

私は荷物を詰める行為そのものよりも、
「何をいつ詰めるか?」ということを考えるのにいつも疲れてしまいます。

早めに始めて、それほど使う頻度の高くないものからどんどんダンボールに詰めていくというのが基本ではありますが、
意外に、さっさと詰めてしまっても問題ないものというのは少なかったりします。

例えば、引越しするのが夏であれば冬に使う暖房器具や衣類、寝具などは荷造りできますが、
それ以外はなかなか・・・。
まぁ、書籍などは詰めちゃってもいいかもしれませんが。

私は主婦のせいか、鍋などの調理器具や洗濯用具をギリギリまで仕舞えないことにストレスを感じてしまいます。

それから服も、どのタイミングで仕舞ったらいいのか考えていると疲れてしまうんです。
仕舞ったらもう引越し前にそれを着ることは諦めるべきなのですが、
どうしても着たくなって既にそこに詰めてあるのにダンボール箱をまた開いて
引っ張り出して着るなんてことが起こってしまうのです。

あぁ悩ましい・・・。

それから下手したら引越し前日まで料理をしている訳で、
その間はキッチン用品はもちろん調味料の類も仕舞えない。
これら全てかき集めたら結構な量です。

なので、最後にそれらを詰めるためのダンボールを用意しておかなければならないのです。

業者の持ってきたダンボール箱が足りているかどうか、
荷造りの進捗状況によってチェックすることも大事です。

土壇場になって「あぁ、ダンボールが足りない!」なんてことも起こり得ますからね。

でも引越し業者さんはプロなので、
だいたい部屋を見回して、必要なダンボールの数、トラックの大きさを瞬時に判断します。

そしてそれがほぼ当たっています。

自力で引越しする場合は、ダンボールを集めてくるところからはじめるわけですが、
箱の数の見当がはずれてしまえば、引越し当日にまたダンボールをゲットしに行かなければなりません。
最終的に足りなくなるくらいなら、余る分には処分すればいいだけですから、
念のため、多めに集めておくほうがいいかもしれませんね。

自力で引越しをするのであれば、そういった細かいところまで事前にきちんと考えておきましょう。

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